Microsoft Surface 3用英語Type Cover、赤色が入荷しました

14:19, 7月 18th, 2015

日本でも人気のMicrosoft Surface 3、英語Type Coverの赤色が入荷しました。鮮やかな色合いでSurface 3のイメージを一新できます。

マイクロソフト 純正 Surface 3用 英語配列 Type Cover(レッド)

日本で入手出来ない英語キーボードです。カナ文字もないすっきりした仕上げ。ぜひどうぞ。

中国・アジア8カ国・ヨーロッパ8カ国対応のデータプリペイドSIMが一新

11:06, 7月 8th, 2015

中国・アジア8カ国・ヨーロッパ8カ国対応のデータプリペイドSIMのサービス内容が変わり、買物隊でも改めて取り扱いを開始しました。

[3HK] 4G LTE 中国・アジア・ヨーロッパ対応 データプリペイドSIM [香港]

パッケージは初期残高の違いにより「赤」「紫」「緑」があります。最初から残高の多い緑がお得。

特徴はなんといっても定額エリアの広さ。以下の3つのデータパッケージが利用できます。

中国・マカオ : HK$68/150MB/連続3日
アジア : HK$248/定額/連続4日、または、HK$288/定額/連続7日
ヨーロッパ : HK$288/定額/連続14日

アジアは日本を含む8か国。日本での海外端末の利用が合法利用可能です(ローミングのため)
 → 台湾、韓国、日本、タイ、シンガポール、インドネシア、フィリピン、マレーシア

ヨーロッパには香港とカナダも含まれます。
 → イギリス、スウェーデン、イタリア、デンマーク、オーストリア、アイルランド、カナダ、フランス、香港

ヨーロッパでは14日も連続利用可能、またプリペイドSIMの買いにくいカナダでも定額利用可能。
同一日に他の国へ行ってもそのまま利用できます。アジアパッケージで同一日に台湾→香港と移動してもOK。

1枚のSIMで各国で利用できるので各地を行き来する人に便利でしょう。
なおテザリングは不可。LTEは香港のみ、他国は3G(今後拡張の予定あり)。

[3HK] 4G LTE 中国・アジア・ヨーロッパ対応 データプリペイドSIM [香港]

日本から即発送!Surface 3用英語Type Cover お勧めです

16:36, 7月 6th, 2015

LTEも内蔵して大きな話題のMicrosoft Surface 3。その英語Type Coverを日本に在庫しています。注文していただければ、日本から即発送が可能です(国内発想なのでトラッキング可能、関税を払う心配もありません)。

【日本出荷】マイクロソフト 純正 Surface 3用 英語配列 Type Cover(ブラック)

日本で入手可能なSurface 3のType Coverは日本語キーボード、残念ながら英語キーボードは販売されておりません。買物隊ではそんな方のために英語キーボードを用意しました。

カラーは現在ブラックのみですが、その分2万円を切るお買い得価格になっています。Surfaceシリーズはやはり英語キーボードで使いたい、そんな方にお勧めです。

【日本出荷】マイクロソフト 純正 Surface 3用 英語配列 Type Cover(ブラック)

パナソニックCM-1用の三脚アダプタ取扱い開始

10:53, 7月 5th, 2015

高機能カメラが人気、パナソニックのCM-1ですが、カメラとして使う時にやや不便なのが三脚穴が無いこと。

買物隊ではCM-1の本体上部のボタン類に干渉せず、CM-1をはさめる三脚アダプタをようやく発見、取り扱いを開始しました。

Panasonic DMC-CM1用三脚アダプタ

ちまたで販売されている、スマートフォンを挟めるクリップタイプの三脚アダプタはCM-1の本体上部(スマートフォンでいえば側面)のシャッターボタンなどをふさいでしまうものばかり。ですがこちらの製品はその問題がありません。つけたままボタンをそのまま操作できます。

中にスプリングが入っており、CM-1にワンタッチで装着が可能。装着後も本体上のボタン類をそのまま操作できます。
タイムラプス撮影はもちろん、ブツ撮りの時にも三脚を取り付けられると便利です。

なおパッケージにはオマケとして小型の三脚も入っています。しっかりした撮影をしたいときは、市販の小型三脚などを利用したほうがよいでしょう。
CM-1を活用するのにぜひともご利用ください。

Panasonic DMC-CM1用三脚アダプタ

香港と深センによく行く人に最適な「香港広東省」SIMの3GB版登場

18:51, 7月 3rd, 2015

買物隊では中国でもTwitterやFacebookのできる香港キャリア版・中国プリペイドSIMを多数販売しています。
今回登場したのは香港と広東省で90日間3GB利用できるプリペイドSIMです。

[CUHK]【中国聯通香港】中国(広東省)香港3GデータSIM(3ヶ月/3GB)

安定の中国聯通W-CDMA回線を利用可能(中国、香港)。香港と広東省で3か月間、合計3GBを利用できます。
香港と深センに何度も行き来する人にはとても便利でしょう。1か月おきに訪問する人も毎回買い替えたりリチャージする必要もありませんよ。

[CUHK]【中国聯通香港】中国(広東省)香港3GデータSIM(3ヶ月/3GB)

中国香港データ専用プリペイドSIM取り扱い開始(中国でつぶやき可能)

07:10, 7月 1st, 2015

先日取り扱いを開始した「香港中国デュアルナンバー」のプリペイドSIMに引き続き、今度はデータ専用タイプも取り扱いを開始しました。

[CMHK]【中国移動香港】4G/3G 香港/中国データ専用プリペイドSIM [1.5GB/10日]

特徴はスマートフォンにSIMを入れると、即座に10日間1.5GBのデータ通信が利用できること。
プランの申請などは不要。簡単です。

また30日以内に料金を追加すれば、
1. HK$48/日定額(中国・香港共通)
2. HK$100/1GB/10日(中国・香港共通)
のいずれかの料金で使い続けることが可能です。(HK$100以上リチャージすると、有効期限が180日延びます)

もちろん香港キャリア扱いなので中国でFacebookやTwitterもOK!
なお香港・中国デュアルナンバータイプはアジア各国(日本や韓国や台湾)でHK$98/日データ定額も利用できるので、そちらもお勧めですよ。

[CMHK]【中国移動香港】4G/3G 香港/中国データ専用プリペイドSIM [1.5GB/10日]

あのシャオミに新色追加、Xiami Mi4i ブラック登場

06:18, 6月 26th, 2015

長らくホワイト一色だったXiaomi Mi4iにブラックが追加されました。

小米 / Xiaomi Mi 4i [香港]

買物隊取り扱いのXiaomi本体は香港正規品です。Google Playを標準搭載しています。
安価な中国大陸品の輸入版ではありません(中国大陸版はGoogle Play非搭載)。

引き締まったボディーカラーは価格以上の高級感があります。

話題のXiaomiをぜひどうぞ!

小米 / Xiaomi Mi 4i [香港]

中国SIM最強伝説!中国でつぶやける買物隊の中国SIM

15:46, 6月 25th, 2015

中国にいくなら必須![CMHK]【中国移動香港】4G/3G 香港/中国デュアルナンバー プリペイドSIMのご紹介

中国出張・中国旅行時に悩まされるのが、現地のSIMではTwitterやFacebookができないこと。

日本でレンタルしたWi-Fiルーターも中身のSIMが中国キャリアのものだと、中国ではやはりTwitter/Facebookが使えません。VPNを使うのがいいのですが、VPNもブロックされてしまうことがあります。

中国で自由につぶやくなら、海外SIMを使ったローミングが簡単。でも日本のキャリアのローミングでは、1日3000円程度かかってしまいます。

そこでお勧めなのが、買物隊販売の中国移動香港のプリペイドSIM[CMHK]【中国移動香港】4G/3G 香港/中国デュアルナンバー プリペイドSIM。「香港」のSIMなので、中国ではローミング扱いになり、TwitterもFacebookも利用OK。

1日HK$48(約800円)で定額利用可能(中国ではTD-LTE/TD-SCDMA/GSM)
定額申請は不要
開通作業不要、データ通信を開始すれば即利用開始(APNはcmhk)
香港と中国の2つの電話番号が1枚のSIMに入っています。何もせずに両番同時待受け可能

香港でもHK$48/日で定額利用可能。香港経由で中国入りする際も便利(香港はFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM)

TIPS : 初期金額はHK$60。現地で2日以上使う場合は、チャージが必要です。中国移動香港のWEBからのオンラインチャージ、または買物隊販売のバウチャーをご利用下さい。

[CMHK]【中国移動香港】4G/3G 香港/中国デュアルナンバー プリペイドSIM

Lumix DMC CM1に市販のマクロ(顕微鏡)を接続し撮影に挑む

17:51, 5月 8th, 2015

今回は、市販のマクロ(顕微鏡)レンズが、引き出しの中に転がってたのでCM1に接続して試してみた。

IMG_2237

横から(画像クリックで拡大)

IMG_2235 (1)

正面から(画像クリックで拡大)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マクロレンズとつなぐために、まずはTurtleback製の37mmエクステンションチューブを用意。マクロレンズのネジ径が17mmだったので、試作で余っていた37mm→17 mmのステップダウンリングを装着してマクロレンズを付ける。

セッティングが終り、おもむろにカメラスイッチをスライド。当然なのだが、対象ブツがないので、気を撮り直してHSBC香港発行の20ドル札を観察・撮影してみることにする。

Screenshot_2015-05-08-14-59-17

カメラON・対象物がないので何も写らず。(画像クリックで拡大)

Screenshot_2015-05-08-15-00-49

HSBCの20HKDを観察(画像クリックで拡大)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見えたのは良いけど、画角が狭すぎるので、CM1側でズーム。

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光学2倍ズーム(画像クリックで拡大)

2倍までは光学ズームなので画質の劣化が少ないのがありがたい。

Screenshot_2015-05-08-15-01-51

デジタル4倍ズーム(画像クリックで拡大)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光学2倍、最大でデジタル4倍まで寄れるので、マクロレンズの内円まで拡大可能。偽造防止用の微小印刷もはっきりと捉えることが出来た。このまま撮影して画像で見てもクリアに捉えられることがわかった。

また、このマクロレンズには通常のLED照明の他に、紙幣などの真贋確認用にブラックライトLEDも搭載されており、下記の画像のように紙幣に織り込まれたブラックライトに反応する繊維を確認することが出来る。

Screenshot_2015-05-08-15-02-53

ブラックライトLEDでの撮影(画像クリックで拡大)

 

 

 

 

 

 

 

かなりの解像度があり、必要に応じてすぐに使えるのでCM1活用に役立ちそうである。

Lumix DMC CM1に、ワイドコンバージョンレンズを装着・4K動画を試す

20:00, 4月 23rd, 2015

3月に日本でも発売された、Panasonic Lumix DMC CM1。Androidと高級コンデジを合体させた異端なガジェットに引きつけられ、買物隊管理人もついに入手。

IMG_1989

日本より空輸してもらったCM1。

 

 

 

 

 

 

 

今回はPanasonicが純正で出している、ワイドコンバージョンレンズ2本を、Turtleback製の37mmエクステンションチューブを通して装着。このエクステンションチューブは、CM1の可動するレンズが干渉しないように、長めに設計。前面にもネジを切っているので、各種コンバージョンレンズの装着が可能である。買物隊でも販売しているTurtleback社37mm径のワイド、テレコンバージョンレンズも、もちろん装着可能。

37mm-mount-extension-for-panasonic-cm-1_2__1

 

 

 

 

 

 

 

 

_1000706

DMW-LW55ワイドコンバージョン 55mm x0.7倍(画像クリックで拡大)

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DMW-LW37 ワイドコンバージョン 37mm x0.7倍(画像クリックで拡大)

 

 

 

今回テストのPanasonic純正のワイドコンバージョンレンズ。装着部ネジ径 37mmと同55mmを用意。どちらも倍率は0.7倍。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LW552

LW55装着時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LW37

LW37装着時

 

 

 

Nomal Photo CM1

↑通常撮影(画像クリックで拡大)

Nomal Photo LW55 CM1

↑LW55装着(画像クリックで拡大)

Nomal Photo LW37 CM1

↑LW37装着(画像クリックで拡大)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは通常撮影での画角をチェック。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この広角レンズを装着することで、右側はフェリー全体、左側は船着場がより撮せることがわかる。よく見ないと分からないが、同じ倍率でもLW55の方が若干ワイドなのがわかる。

 

次に、4K動画での撮影を試す。Panasonic CM1では4K動画撮影時には画角が狭くなる。 初めて4K動画モードにしたときに あれっ!?と驚いた。 一瞬対象に近づいたように感じるのだ。

しかし観光地で大きな建物の全景を撮ろうとしても後ろに下がれないことや、レストランなどの室内で立ち位置が制約されることがある。そんなときにこの広角レンズを装着すればほぼ静止画と同じ画角で4k動画が撮影出来る。

参考までにレンズ装着なしのノーマル状態での4K動画から静止画を切り出した場合と、2種類の広角レンズを装着した上で撮影した4K動画から静止画を切り出したものを比較する。

4KCut Nomal

4K動画切り出し・ノーマル

4K LW55 CM1

4K切り出し・LW55装着

4K Lw37 CM1

4K切り出し・LW37装着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気づいて頂けただろうか?4K動画時にワイドコンバージョンを装着すると、写真撮影時のノーマルの画角に戻る。LW37は写真ノーマル時より若干狭いが、LW55は写真ノーマル時とほぼ同角に戻っている。(右の大型客船・船底格納庫の仕切り壁の距離で比較。)

結果、今回のワイドコンバージョンを使うことによって、写真も動画も同じ立ち位置から撮影することが出来るということが検証できた。

LW55は55mmであるので、37mmエクステンションチューブだけでは装着ができない。なので、エクステンションチューブとステップアップリングを装着する必要がある。LW37はエクステンションチューブのみでも装着が可能。

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また、LW55については、生産が終了しており市場に出回る中古品のみの取引となっているのでご注意いただきたい。

買物隊ではこのような37mmをベースとしたステップリング各種を販売していくのを予定しており、大口径のコンバージョンレンズを装着できるステップリング(例:37mm→42mm or 46mm、今回使用した55mm)や、Turtleback製Pentaeyeなどに装着されている15mm径に対応可能なステップダウンリングも取り扱い予定である。