あのシャオミに新色追加、Xiami Mi4i ブラック登場

06:18, 6月 26th, 2015

長らくホワイト一色だったXiaomi Mi4iにブラックが追加されました。

小米 / Xiaomi Mi 4i [香港]

買物隊取り扱いのXiaomi本体は香港正規品です。Google Playを標準搭載しています。
安価な中国大陸品の輸入版ではありません(中国大陸版はGoogle Play非搭載)。

引き締まったボディーカラーは価格以上の高級感があります。

話題のXiaomiをぜひどうぞ!

小米 / Xiaomi Mi 4i [香港]

中国SIM最強伝説!中国でつぶやける買物隊の中国SIM

15:46, 6月 25th, 2015

中国にいくなら必須![CMHK]【中国移動香港】4G/3G 香港/中国デュアルナンバー プリペイドSIMのご紹介

中国出張・中国旅行時に悩まされるのが、現地のSIMではTwitterやFacebookができないこと。

日本でレンタルしたWi-Fiルーターも中身のSIMが中国キャリアのものだと、中国ではやはりTwitter/Facebookが使えません。VPNを使うのがいいのですが、VPNもブロックされてしまうことがあります。

中国で自由につぶやくなら、海外SIMを使ったローミングが簡単。でも日本のキャリアのローミングでは、1日3000円程度かかってしまいます。

そこでお勧めなのが、買物隊販売の中国移動香港のプリペイドSIM[CMHK]【中国移動香港】4G/3G 香港/中国デュアルナンバー プリペイドSIM。「香港」のSIMなので、中国ではローミング扱いになり、TwitterもFacebookも利用OK。

1日HK$48(約800円)で定額利用可能(中国ではTD-LTE/TD-SCDMA/GSM)
定額申請は不要
開通作業不要、データ通信を開始すれば即利用開始(APNはcmhk)
香港と中国の2つの電話番号が1枚のSIMに入っています。何もせずに両番同時待受け可能

香港でもHK$48/日で定額利用可能。香港経由で中国入りする際も便利(香港はFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM)

TIPS : 初期金額はHK$60。現地で2日以上使う場合は、チャージが必要です。中国移動香港のWEBからのオンラインチャージ、または買物隊販売のバウチャーをご利用下さい。

[CMHK]【中国移動香港】4G/3G 香港/中国デュアルナンバー プリペイドSIM

Lumix DMC CM1に市販のマクロ(顕微鏡)を接続し撮影に挑む

17:51, 5月 8th, 2015

今回は、市販のマクロ(顕微鏡)レンズが、引き出しの中に転がってたのでCM1に接続して試してみた。

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横から(画像クリックで拡大)

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正面から(画像クリックで拡大)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マクロレンズとつなぐために、まずはTurtleback製の37mmエクステンションチューブを用意。マクロレンズのネジ径が17mmだったので、試作で余っていた37mm→17 mmのステップダウンリングを装着してマクロレンズを付ける。

セッティングが終り、おもむろにカメラスイッチをスライド。当然なのだが、対象ブツがないので、気を撮り直してHSBC香港発行の20ドル札を観察・撮影してみることにする。

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カメラON・対象物がないので何も写らず。(画像クリックで拡大)

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HSBCの20HKDを観察(画像クリックで拡大)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見えたのは良いけど、画角が狭すぎるので、CM1側でズーム。

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光学2倍ズーム(画像クリックで拡大)

2倍までは光学ズームなので画質の劣化が少ないのがありがたい。

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デジタル4倍ズーム(画像クリックで拡大)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光学2倍、最大でデジタル4倍まで寄れるので、マクロレンズの内円まで拡大可能。偽造防止用の微小印刷もはっきりと捉えることが出来た。このまま撮影して画像で見てもクリアに捉えられることがわかった。

また、このマクロレンズには通常のLED照明の他に、紙幣などの真贋確認用にブラックライトLEDも搭載されており、下記の画像のように紙幣に織り込まれたブラックライトに反応する繊維を確認することが出来る。

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ブラックライトLEDでの撮影(画像クリックで拡大)

 

 

 

 

 

 

 

かなりの解像度があり、必要に応じてすぐに使えるのでCM1活用に役立ちそうである。

Lumix DMC CM1に、ワイドコンバージョンレンズを装着・4K動画を試す

20:00, 4月 23rd, 2015

3月に日本でも発売された、Panasonic Lumix DMC CM1。Androidと高級コンデジを合体させた異端なガジェットに引きつけられ、買物隊管理人もついに入手。

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日本より空輸してもらったCM1。

 

 

 

 

 

 

 

今回はPanasonicが純正で出している、ワイドコンバージョンレンズ2本を、Turtleback製の37mmエクステンションチューブを通して装着。このエクステンションチューブは、CM1の可動するレンズが干渉しないように、長めに設計。前面にもネジを切っているので、各種コンバージョンレンズの装着が可能である。買物隊でも販売しているTurtleback社37mm径のワイド、テレコンバージョンレンズも、もちろん装着可能。

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DMW-LW55ワイドコンバージョン 55mm x0.7倍(画像クリックで拡大)

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DMW-LW37 ワイドコンバージョン 37mm x0.7倍(画像クリックで拡大)

 

 

 

今回テストのPanasonic純正のワイドコンバージョンレンズ。装着部ネジ径 37mmと同55mmを用意。どちらも倍率は0.7倍。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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LW55装着時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LW37

LW37装着時

 

 

 

Nomal Photo CM1

↑通常撮影(画像クリックで拡大)

Nomal Photo LW55 CM1

↑LW55装着(画像クリックで拡大)

Nomal Photo LW37 CM1

↑LW37装着(画像クリックで拡大)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは通常撮影での画角をチェック。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この広角レンズを装着することで、右側はフェリー全体、左側は船着場がより撮せることがわかる。よく見ないと分からないが、同じ倍率でもLW55の方が若干ワイドなのがわかる。

 

次に、4K動画での撮影を試す。Panasonic CM1では4K動画撮影時には画角が狭くなる。 初めて4K動画モードにしたときに あれっ!?と驚いた。 一瞬対象に近づいたように感じるのだ。

しかし観光地で大きな建物の全景を撮ろうとしても後ろに下がれないことや、レストランなどの室内で立ち位置が制約されることがある。そんなときにこの広角レンズを装着すればほぼ静止画と同じ画角で4k動画が撮影出来る。

参考までにレンズ装着なしのノーマル状態での4K動画から静止画を切り出した場合と、2種類の広角レンズを装着した上で撮影した4K動画から静止画を切り出したものを比較する。

4KCut Nomal

4K動画切り出し・ノーマル

4K LW55 CM1

4K切り出し・LW55装着

4K Lw37 CM1

4K切り出し・LW37装着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気づいて頂けただろうか?4K動画時にワイドコンバージョンを装着すると、写真撮影時のノーマルの画角に戻る。LW37は写真ノーマル時より若干狭いが、LW55は写真ノーマル時とほぼ同角に戻っている。(右の大型客船・船底格納庫の仕切り壁の距離で比較。)

結果、今回のワイドコンバージョンを使うことによって、写真も動画も同じ立ち位置から撮影することが出来るということが検証できた。

LW55は55mmであるので、37mmエクステンションチューブだけでは装着ができない。なので、エクステンションチューブとステップアップリングを装着する必要がある。LW37はエクステンションチューブのみでも装着が可能。

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また、LW55については、生産が終了しており市場に出回る中古品のみの取引となっているのでご注意いただきたい。

買物隊ではこのような37mmをベースとしたステップリング各種を販売していくのを予定しており、大口径のコンバージョンレンズを装着できるステップリング(例:37mm→42mm or 46mm、今回使用した55mm)や、Turtleback製Pentaeyeなどに装着されている15mm径に対応可能なステップダウンリングも取り扱い予定である。

iPhone 6 Plus着弾!Tohzi Å x0.4 Super Wide Conversionを試す。

17:25, 9月 22nd, 2014

9月19日に発売になった、新型のiPhone 6 Plusが買物隊にも到着しました。早速、iPhoneその他スマホ向けのレンズ「Turtleback社」の最新レンズ、「Tohzi Å x0.4 Super Wide Conversion」を試してみることにしました。

とは言え、この端末、人柱隊のバスターさんオーダーの日本版のi6plus(シルバー/128GB)であり、欧州旅行中のバスターさんに許可を得て使用開始。

 

Tohzi Å x0.4 Super Wide Conversion1_n

生憎の曇り空で、綺麗に撮ることができませんでしたが、新型のカメラの性能を簡単に確認する事が出来ました。

Tohzi Å x0.4 Super Wide Conversion_n

 

Tohzi Å x0.4 Super Wide Conversion6_n

※画像をクリックで拡大

数種類のレンズで試してみましたが、どれも良く撮れていると思います。iPhone6+は、光学手ブレ補正(i6はデジタル手ブレ補正)を搭載しているのですが、日中では効果がよくわかりませんでした。(調べた所によると、夜間撮影時など、シャッターが長く開くときに効果があるようです。また、動画には適用されないようです。)

このレンズを使用することにより、スマホで撮る写真の可能性を更に広げてくれる、オプションアイテムになると思います。

この機会に、是非一度お試しください。

 

Turtleback社では様々なスマホ向け光学レンズを扱っており、買物隊でもその一部を販売しています。

買物隊・Turtleback社製品販売ページ (クリックでリンク先に飛びます。)

Turtleback社(クリックでリンク先に飛びます。)

スマホ向けの3軸電動スタビライザー(ジンバル)の取り扱いを始めました。

14:15, 7月 29th, 2014

先日、GoPro向けの電動スタビライザーをご紹介しましたが、今回はスマホ向けの3軸電動スタビライザーをご紹介します。

3軸方向へのブレを抑えて、撮影時に発生するスマホ特有の細かな手ブレを完全に無くします。

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マウント部分は、取り扱いのカンタンな挟み込み式。

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対応サイズは、幅約5.6cm~6.9cmのスマートフォンとなります。

DC-HG-M3_000

走っても、激しく振り返っても、撮影中の動画はブレのないなめらかな画像をキープしてくれます。

動きの予想が付きにくい子供の撮影やゆっくりと左右に振るパンニングで撮る風景など、

ここぞという時にしっかりとブレのない動画を取ることが出来ます。

 

スマホ向けハンドヘルド電動スタビライザーテスト動画

 

商品販売ページはこちらです。

3軸(3D)ハンドヘルド電動スタビライザー ◆ for Smartphone (輸入)

 

遂に完成!スマートフォン最大11台収納!しかもタブレットも2台入る?驚異の収納力を誇る「スマポーチ6」。 [買物隊オリジナル商品](山根博士設計)。

18:56, 6月 17th, 2014

企画・製造に時間が掛かりましたが、新型バッグがようやく完成しました。

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買物隊オリジナル商品「スマポーチ6」

外側の両側面には5.5インチクラスのファブレットも収納できるポケットを3個ずつ装備。
これで6台のスマートフォンやファブレットを収納できます。もちろんこの秋発売予定のiPhone6にも対応。

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内側にはスマートフォンの入る内ポケットが3つ、それに加えてサイズの大きめなポケットが2つ。
大きめのモバイルルーターも入れられます。またパスポートもぴったり入るので海外旅行にも便利。          マチの部分も内外にポケットを備え、細身のバッテリーやケーブルなどを入れておくことも可能。

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外側のポケットのすぐ内側にもポケットがあり(普段はベルクロ止め)、
7-8インチサイズのタブレットを入れておくことも可能。

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マチの片側にはストラップやキーホルダーを付けられるリングも。

合計17個のポケットを思いのままに使い倒せます。

 

買物隊オリジナル「スマポーチ6」は、こちらからお求め頂けます。

【買物隊】Hubsan x4 H107Cのカメラ換装(VGA→HD)交換作業・空撮テスト動画

13:39, 6月 5th, 2014

買物隊で取り扱っている、Hubsan_x4_H107Cに初期搭載されているカメラは30万画素でVGA画質となっていますが、
Hubsanからアップグレードパーツとして、200万画素・720p・HD画質の高性能カメラが発売されました。

今回は、VGAカメラから、HDカメラへの換装作業を動画で紹介します。

交換後のテスト空撮をご覧いただくとわかりますが、

画質の良さは一目瞭然です。是非、一度お試しください。

HubsanHDcam-3

商品ページはこちらです。
Hubsan H107C用・200万画素 / 720pカメラ [交換用部品・輸入]

 

iPhone 6?のモックを入手!!限定販売も開始しました。

17:47, 6月 2nd, 2014

WWDC 2014の開催が6月2日(現地時間)に開催されますが、一部ではiPhone 6の発表も??との噂もあります。先日、買物隊で毎度仕入れに行く市場を巡っていたら、興味深い物を手に入れました。

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いつものモック屋さんで聞いてみたら、カウンターの下からこの黒い物体を引っ張りだして、無言で渡されました。な、なんと発表が待ち遠しい、iPhone 6と思われるモック!!

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表面はプラスティック製で歪があるものの、スクリーンが収まる、下部のケースはアルミで出来ており、本物に近い仕上がりとなっています。

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ロゴがありませんが、店主に聞くと黙って頷いていたので殆ど完成形に近いのではないかと推測できます。

また、ロゴ入りの有無を確認しましたが、現在は出回っていないとの事。もう少し時間がかかりそうでした。

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大きさは、現行の5sと比べると一回り面積が大きくなっています。ただし、現行モデルより薄くなっており、また、幅が広がっているので、端末を握っても幅広感は感じませんでした。

恐らく、ケースなどの製造向けの型取り目的で出回っているものかと思います。

 

買物隊では、若干数の入手を予定しており、希望する諸兄方にお譲りできればと思い、販売ページを作成しました。

詳しくは下記の商品ページを確認して頂ければと思います。

 

新型iPhone/iPhone 6 モック(輸入品・ロゴ無し)

 

ワンプッシュで端子が飛び出る!持ち運びに便利なポータブルクレードルTB・USB 3タイプ・OTG機能付き(for Galaxy 5 / Note 3向け)の取り扱いを始めました。

14:30, 5月 22nd, 2014

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持ち運びに便利!端子がワンプッシュで出て来ます。

見た目は普通のクレードルですが、端子が格納できるクレードルです。

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手前の透明なボタンを押すと、充電端子が飛び出します。

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・USB 3端子/・Micro USB下向き(HTC One M8その他向け)

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タイプはUSB3(Sumsung Galaxy S5 / Note 3その他USB3型端末向け)タイプとMicro USB(下向き・HTC One M8、その他端末向け)タイプの取り扱いを始めました。※Micro USB 上向き・Sumsung Galaxy S3/S4、その他端末向け)タイプは後日追加予定です。

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背面にはOTG用のUSBコネクタとOTG切替スイッチが付いています。

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逆側にはMicro USB 2.0の給電コネクタがあります。

PCと接続すると、データ通信機能を使うことが出来ます。

※USB3端子の通信はUSB2.0になります。また、データ通信の際は対応のMicro USBケーブルを使用してください。)

 

商品ページはこちらです。

USB3タイプ

ポータブルクレードルTB・USB 3タイプ・OTG機能付き(for Galaxy 5 / Note 3向け)

Micro USBタイプ

ポータブルクレードルTB・Micro USB下向きタイプ・OTG機能付き(for HTC One M8その他向け)